皆様からいただいたご相談の一部を、こちらでご紹介させていただきます。

 

 

ご相談内容:

成年後見申立〜審判がでるまでどれくらいの期間がかかりますか?

 

回答:

1〜3ヶ月程度かかります。裁判所の込み具合や書類の不備などによっても代わってきます。

私が今まで申立を行った中で最短は2日でした。

地方の裁判所は比較的早く、大都市の裁判所では比較的時間がかかる傾向にあります。

司法書士に依頼すると書類の不備や補正などで余計な時間がかかることがありませんので、お急ぎの方はぜひご依頼下さい。

皆様からいただいたご相談の一部を、こちらでご紹介させていただきます。

 

 

ご相談内容:

高齢の母は現在一人暮らしで、ちょっとした預金と年金で生活しています。

しかし最近お金の管理が雑になり、すぐに振り込まれた年金を使い切ってしまい、一人息子である私にお金を無心してきます。

どうにか財産の管理を代わりにしたいのですが、できれば後見制度を利用しない方法があれば教えてください。

 

回答:

お母様に判断能力があるのであれば、財産管理を代わりに行う旨の契約をすれば可能です。

後見制度を利用するほど判断能力は鈍っていないけれど、財産管理が心配という方にはお勧めしており、

多くの方が利用しています。

皆様からいただいたご相談の一部を、こちらでご紹介させていただきます。

 

 

ご相談内容:

一人暮らしをしている高齢の母が、認知症により後見人を付ける必要があります。

しかし、父は亡くなっており、子供たちも皆他県に出てしまっています。

家族が後見人になることは難しそうなのですが、それでも後見制度を利用できるのでしょうか?

 

回答:

可能です。

ご相談者の方が東京在住で、後見人を必要としている人が地方に在住しているということは多くあります。

この場合でも、後見制度を利用できます。

どのような後見人を希望されるのかなどをヒヤリングした後、どうするのか決めていきます。

皆様からいただいたご相談の一部を、こちらでご紹介させていただきます。

 

 

ご相談内容:

父は高齢ではありますが、頭はしっかりしていて判断能力も今のところ十分にあります。

しかし、事故によって手足が不自由で、介助なく一人で出歩くことはできません。

銀行預金や税金の支払その他財産管理を家族が代わりに行いたいのですが、どうすればよいでしょうか?

 

回答:

このような場合、成年後見制度を利用することはできません。

しかし、財産管理を家族の方などが行うことが可能です。

ご依頼者様ごとにオーダーメイドの契約書が作成できます。

なお、高齢者の場合、認知症等で判断能力が低下した時のことも想定しておく必要がありますので、後見業務に精通した司法書士にご相談下さい。

皆様からいただいたご相談の一部を、こちらでご紹介させていただきます。

 

 

ご相談内容:

母が認知症で判断能力がだいぶ衰えてしまっています。

最近、どうやら怪しい訪問販売の契約をしてしまったようです。

今後こういったことがあっても契約を取り消すことができるよう通常よりも早めに後見制度を利用したいのですが、可能でしょうか?

 

 

回答:

可能です。

後見制度を利用したい人の中には、とりわけ急いでいる方もいます。

そういった場合には、通常よりも早く後見制度が利用できる制度があります。

司法書士が依頼者に代わり書類作成をすべて行います。

皆様からいただいたご相談の一部を、こちらでご紹介させていただきます。

 

 

ご相談内容:

どれくらいの方が司法書士に依頼するのですか?自分でやるとなると難しいでしょうか?

 

回答:

当事務所では実際にご相談された方の8割位です。 ほとんどの方がご自身では難しいと考えているようです。 やはり裁判所の手続きというのは、多くの方がはじめてで、法律的な知識を持ち合わせていないという理由が一番で、 次に費用対効果を考えると依頼してしまった方が、割に合うという理由です。

後見介護施設バナー 

申立

 

okyakusamanokoeNS

 

kouken


未成年後見バナー

igonzouyo 

souzokusite

東京都渋谷区鶯谷町3番1SUビル8F